長らく「ゲーミングPCのGPUはGeForce」が当たり前でした。ところが2026年に入って、その前提が実売価格の面から崩れかけています。
価格.comのグラフィックボード人気売れ筋ランキング(2026年10月18日〜24日集計)を見ると、1位はRadeon RX 9070 XTです。しかもGeForceとの価格差が尋常ではありません。
なお価格だけでなく、遊ぶタイトルによってはアップスケーリングの使える・使えないが逆転します。DLSSが使えないゲーム13本もあわせてご確認ください。
ただし、この記事で最も伝えたいのはそこではありません。単体のグラフィックボードで9万円ある価格差が、BTO完成品でも8万5,000円と、ほぼそのまま残っているという点です。以前は「BTOでは差が5,000円まで縮む」という逆転現象がありましたが、2026年9月にRTX 5070 TiがGDDR7メモリ高騰の影響で7万円値上がりし、その逆転が解消されました。BTOで買うつもりの人にとっては、こちらのほうが重要です。
先に結論
- 自作する・グラボ単体で買う
- Radeonが圧倒的に有利です。RX 9070 XTはRTX 5070 Tiの約6割の価格で、ラスタライズ性能は平均5%差しかありません。浮いた9万円はCPUやメモリに回せます。
- BTO完成品を買う
- こちらもRadeonの価格優位が生きています。ドスパラでRX 9070 XT機とRTX 5070 Ti機の差は8万5,000円あり、しかもRadeon側のCPUは下位です。GeForceの対応幅を優先したい場合を除けば、Radeonを検討する理由は十分あります。
- パストレーシングを使うタイトルを狙う
- GeForce一択です。重いレイトレーシングではNVIDIAが依然として大きく先行しています。
- 動画編集・配信・ローカルAIもやる
- GeForceです。NVENCとCUDAの優位は価格差で埋まりません。
- 純粋にゲームのfpsだけを求める
- 単体で買うならRadeonが最もコストパフォーマンスに優れます。
単体グラボの実売はここまで開いています
まず数字を見ます。価格.comで2026年10月25日に確認した、複数の店で扱いのある製品の最安です。1店舗だけが扱う限定品は除きました。
グラボ単体の最安(価格.com・10月25日時点)
複数店で取り扱いのある製品の最安。RadeonとGeForceで同クラスを並べた。数値が小さいほど安い
注目すべきはRX 9070 XTの129,800円とRTX 5070 Tiの219,800円です。この2つは競合するクラスで、後述するとおり性能もほぼ互角です。それで9万円開いています。8月時点(99,800円と179,800円)は8万円差だったので、両方とも値上がりしたうえで、差はむしろ広がりました。
エントリー側も同様で、RX 9060 XT 16GBが84,800円、RTX 5060 Ti 16GBが137,800円。同じ16GBで5万3,000円の差があります。VRAM 8GBのRTX 5060は77,980円で、RX 9060 XT 16GBとの差は7,000円弱です。なお、この2陣営のさらに下にはIntel Arc B580という第三の選択肢もあります。単体56,800円からと価格ではさらに下回りますが、日本国内では完成品PCの選択肢がほぼ無いという別の制約があります。詳しくはIntel Arc B580は買いかで検証しています。
価格.comの売れ筋ランキング(10月18日〜24日集計)では、1位がRX 9070 XT(ASRock Steel Legend)、2位がRTX 5070 Ti、3位がRTX 5080、4位が別メーカーのRX 9070 XTでした。上位4製品のうち2製品がRX 9070 XTで、パーツを自分で選ぶ層はこの価格差に反応しています。
なお参考までに、RTX 5080の最安は331,800円、RTX 5090は1,028,517円でした。上位帯の価格上昇はGeForce側でとくに激しくなっています。
性能は本当に近いのか
安いのは分かりました。では性能はどうなのか。ここは正直に書きます。用途によって答えがまったく変わります。
52本規模のゲームで比較した検証をもとに整理すると、次のようになります。
- ラスタライズ(通常描画)はほぼ互角
- RX 9070 XTはRTX 5070 Tiに対して、1440p・4Kのいずれでも平均5%遅いという結果です。9万円の価格差を考えれば、実質的に互角と言っていい範囲です。
- ただしタイトルごとの振れ幅が非常に大きい
- Call of Duty: Black Ops 6ではRX 9070 XTが1440pで約22%・4Kで約19%速くなります。一方でGrand Theft Auto V EnhancedやGears 5では3割前後遅くなるという結果も出ています。平均値だけで判断せず、自分が遊ぶタイトルで確認する必要があります。アサシンクリード ブラックフラッグ Resyncedのように、WQHD・最高設定でRX 9070 XTがRTX 5070 Tiに匹敵〜やや優位になるタイトルもあります。
- パストレーシングはNVIDIAが圧倒
- 重いレイトレーシング、とくにパストレーシングではNVIDIAの優位が明確です。Doomを1440p・パストレーシングで動かした検証では、RTX 5070 TiがRX 9070 XTより63%速いという結果でした。ただしそのRTX 5070 Tiでも31fpsしか出ておらず、どちらも実用的とは言えない領域である点は付け加えておきます。
- エントリー帯は検証によって幅がある
- RX 9060 XT 16GBとRTX 5060 Ti 16GBの比較は、1440pラスタライズで1%差とする検証がある一方、52本規模ではNVIDIAが14%速いとする結果もあります。テスト条件やレイトレの有無で変わるため、幅を持って見てください。
- 消費電力はRadeonが有利な場面も
- RX 9060 XT 16GBはRTX 5060 Ti 16GBより20W低いとされています。電源容量や発熱の面ではプラスに働きます。
まとめると、ラスタライズ中心で遊ぶならRadeonの価格差が効き、パストレーシングを求めるならGeForceという切り分けになります。
BTOでも差はほとんど縮みません
ここがこの記事の核心です。
上の話はグラフィックボードを単体で買う場合の話でした。当サイトの読者に多いBTO完成品ではどうなるのか。2026年8月13日にドスパラの公式ページで確認した時点では、この2機種の差はわずか5,000円しかなく、「BTOでは単体ほどの価格差はつかない」という結論でした。ところが2026年9月22日に再確認したところ、状況が一変していました。
- GALLERIA XGC5M-97XT-GD(Radeon RX 9070 XT)
- Core Ultra 5 225F / 16GB DDR5 / 500GB Gen4 SSD = 294,980円〜(2026年9月に1万円値下がり)
- GALLERIA XPR7M-R57T-GD(GeForce RTX 5070 Ti)
- Ryzen 7 7700 / 16GB DDR5 / 500GB Gen4 SSD = 379,980円〜(2026年9月にGDDR7メモリ高騰の影響で7万円値上がり)
差は8万5,000円まで開きました。メモリもストレージも同じ構成で、しかもRadeon側のCPUはCore Ultra 5 225Fと下位、GeForce側はRyzen 7 7700です。CPUを揃えたCore Ultra 5 225F同士では、RTX 5070 Ti機(XGC5M-R57T-GD)が10月25日時点で37万9,980円に上がっていて、RX 9070 XT機が10月9日時点の29万4,980円のままなら差は同じく8万5,000円です。XPR7M-R57T-GDは10月25日時点も37万9,980円で変わっていません。なお、RX 9070 XT機(XGC5M-97XT-GD)の製品ページは10月25日に確認できなかったため、Radeon側の価格は10月9日時点のものです。条件で不利なはずのRadeon側が、それでも8万5,000円安いことになります。
原因はGDDR7メモリの高騰です。2026年9月に入り、GeForce RTX 50シリーズ全体で実売価格が急騰する一方、Radeon系はむしろ値下がりするという非対称な動きが起きました。この非対称な動きが、8月まで縮んでいたBTOの価格差をほぼ単体並みまで押し戻した形です。ただし10月にはRadeonの単体価格も上がっていて、RX 9070 XTの最安は8月の99,800円から129,800円になりました(10月25日時点)。
エントリー帯を見ると、RX 9060 XT 16GB搭載のTHIRDWAVEは、Ryzen 7 5700X版(AD-R7X96G-01B)が183,880円、Ryzen 7 7700版(AD-R7A96G-01B)が213,880円でした(2026年10月9日時点。白の01Wならどちらも5,000円安くなります。7700版は8月の189,980円から2万3,900円値上がり)。こちらは選択肢として成立します。Ryzen 5 4500版なら164,980円で、RX 9060 XTは16レーン接続のためPCIe 3.0の影響も受けにくい構成ですが、CPU性能の弱さは残ります(Ryzen 5 4500のゲーミングPCは買いか)。ただしRadeon搭載機はGeForce搭載機に比べてラインナップが少ないため、構成の自由度では劣ります。一方、RDNA 4の最下位であるRX 9050の搭載機は逆で、GALLERIAでは同じケース・構成のRTX 5050機より6,100円高く、RTX 5060機との差は5,000円しかありません(2026年10月11日時点、RX 9050搭載PCは買いか)。Radeonなら何でも安いわけではない点には注意してください。
なお8月時点で見えていた「単体とBTOで結論が変わる」という構造自体は、BTOと自作はどっちが安いかで扱った論点と地続きです。GPUの値動きによってはまたBTOの価格差が縮む局面も起こりうるため、買う直前に必ず両方の最新価格を確認してください。パーツを個別に選べる店についてはパソコンショップSEVENと主要BTOの比較にまとめました。
なお「新品が高いなら中古で」という選択肢も、いまは分が悪くなっています。実売で並べた結果は中古グラボは買いか(新品Radeonのほうが安い)に書きました。
Radeonを選ぶ前に確認すること
価格が魅力的でも、用途によっては選ぶべきでない場面があります。
- パストレーシングを使うタイトルを遊ぶか
- サイバーパンク2077や黒神話:悟空のようにパストレーシングを売りにするタイトルを本気で動かすなら、GeForceを選んでください。ここは価格差で埋まりません。
- 動画編集や配信をするか
- NVIDIAのNVENCは、RTX 50世代で第9世代となりH.264/H.265の4:2:2にネイティブ対応しました。書き出し時間に直接効きます。詳しくはゲーミングPCでできることにまとめています。
- ローカルAIを使うか
- 画像生成AIやローカルLLMはCUDAを前提にしたツールが多く、Radeonでは動作しない、あるいは手間がかかる場面があります。この用途があるならGeForceです。必要なVRAMの目安やGPU選びはローカルAIに必要なVRAMとGPUの選び方にまとめました。
- DLSSが必要なタイトルがあるか
- DLSSはGeForce専用です。ただしRadeonにもFSRがあり、後述のとおり状況は変わりつつあります。ただしNTE: Neverness to Evernessのように、DLSSのみ対応でFSR・XeSSが非対応のタイトルもあります。なお2026年9月に発売された新技術「DLSS 5」は、現時点ではRTX 50シリーズ限定で、RTX 40シリーズへの対応拡大時期も未定です。詳しくはDLSS 5とは?RTX 40シリーズでも使えるかで検証しています。
- 遊ぶタイトルでの実測を確認したか
- 前述のとおりタイトル差が±20〜30%と大きいため、平均値だけで決めないでください。
FSR 4.1で前提が変わりました
Radeonが敬遠されてきた大きな理由が、アップスケーリングの弱さでした。ここが2026年に入って変わっています。
2026年6月22日のAdrenalin 26.6.2で、FSR 4.1がRadeon RX 7000シリーズにも対応しました。300本超のタイトルが対象です。10月20日の26.10.1ではRX 6000シリーズも対応し、超解像についてはRX 6000以降のRadeonすべてでFSR 4.1が使えるようになりました(DirectX 12のタイトルのみ)。さらにRX 9000シリーズであれば、MLベースのフレーム生成やレイ再生成といったFSR Redstoneの機能も使えます。
かつての「Radeonはアップスケーリングが弱いから避ける」という判断は、少なくとも超解像に関しては根拠が薄くなりました。どのGPUで何が使えるかはDLSS・FSR・XeSSの対応早見表に整理しています。
ただしフレーム生成のML版とレイ再生成はRX 9000シリーズ限定です。RX 7000とRX 6000で使えるようになったのは超解像だけなので、そこは混同しないでください。いまRX 6000を使っていて買い替えを迷っている方は、RX 6000はまだ使えるかで機種別に判断材料をまとめています。
こういう人はこっち
- 自作で、ラスタライズ中心にゲームだけする
- Radeon。RX 9070 XTが129,800円でRTX 5070 Tiと平均5%差なら、9万円の差は他のパーツに回すほうが総合的に速いPCになります。
- 自作で、パストレーシングや配信もする
- GeForce。価格差はありますが、代替が効かない領域です。
- BTO完成品を買う
- 予算を優先するならRadeonです。RX 9070 XT機とRTX 5070 Ti機の差が8万5,000円ある以上、無理にGeForceにこだわる理由は薄くなりました。対応の幅を優先するならGeForceという選び方になります。
- 予算を最優先で、遊ぶのは軽めのタイトル
- Radeon。RX 7600が48,748円、RX 9060 XT 16GBが84,800円という価格は、同クラスのGeForceにない水準です(10月25日時点)。
- 何を遊ぶか決まっていない
- GeForce。対応の幅広さが効いてきます。判断基準がない段階でRadeonを選ぶと、後から「これができない」に当たる可能性があります。
なお、単体グラボの価格は2026年8月時点、BTOの価格は2026年9月22日時点のものです。2026年はGPU価格の変動が激しく、数週間単位で相場が動いています。実際に買うときは必ず最新を確認してください。
次世代を待つべきか気になる方もいると思いますが、両陣営とも足並みを揃えて延期が報じられています。Radeonの「RDNA5」は2026年9月時点の報道で発売時期の観測が「2027年半ば」から「2028年」へ後ろ倒しされつつあり、詳しくはAMD「RDNA5」(UDNA)はいつ出る?待つべきかで検証しています。GeForceの次世代「RTX 60シリーズ」(Rubin)も同じGDDR7供給不足を理由に「2027年前半」から「2028年」へ観測が割れており、NVIDIA「RTX 60」(Rubin)はいつ出る?待つべきかで詳しく検証しています。今RX 9070 XTやRTX 5070 Tiを選んでも、当面は現行世代として使えると考えられます。
よくある質問
Q.2026年10月時点で、RadeonとGeForceはどちらが買いですか?
A.予算優先ならRadeonです。グラボ単体では10月25日時点でRX 9070 XTが129,800円に対しほぼ同性能のRTX 5070 Tiは219,800円で、9万円の差があります。2026年9月にRTX 5070 TiがGDDR7高騰の影響で値上がりしたことで、BTO完成品でも同構成の差が8万5,000円まで開いています。自作でもBTOでも、価格を重視するならRadeonが有利という結論に変わりました。パストレーシングや動画編集・ローカルAIを本格的に使うならGeForceが安心です。
Q.RX 9070 XTとRTX 5070 Tiはどれくらい性能が違いますか?
A.52本規模の検証では、ラスタライズでRX 9070 XTが1440p・4Kとも平均5%遅いという結果です。ただしタイトル差が大きく、Call of Duty: Black Ops 6では逆にRadeonが約22%速くなります。パストレーシングではNVIDIAが大きく先行し、Doomの検証では63%の差がつきました。
Q.なぜ2026年9月にBTOの価格差が広がったのですか?
A.GDDR7メモリの高騰が原因です。2026年9月に入り、GeForce RTX 50シリーズの実売価格が全体的に急騰する一方、Radeon系はむしろ値下がりするという非対称な動きが起きました。8月時点ではBTOの価格差が5,000円まで縮んでいましたが、この値動きでほぼ単体並みの8万5,000円まで押し戻されています。GPUの相場は今後も動くため、購入直前に両方の最新価格を確認することをおすすめします。
Q.RadeonでもDLSSは使えますか?
A.使えません。DLSSはGeForce専用です。ただしRadeonにはFSRがあり、2026年6月22日のAdrenalin 26.6.2でFSR 4.1がRX 7000シリーズに、10月20日の26.10.1でRX 6000シリーズにも対応しました(超解像のみ)。RX 9000シリーズならMLベースのフレーム生成やレイ再生成も使えます。
Q.動画編集をするならどちらですか?
A.GeForceです。NVIDIAのNVENCはRTX 50世代で第9世代となり、H.264/H.265の4:2:2にネイティブ対応しました。書き出し時間に直接効くため、価格差では埋まりません。ローカルAIを使う場合も、CUDA前提のツールが多いためGeForceが無難です。
Q.RX 9060 XTとRTX 5060 Tiではどちらがいいですか?
A.価格では単体でRX 9060 XT 16GBが84,800円、RTX 5060 Ti 16GBが137,800円と5万3,000円開いています(10月25日時点)。性能は検証によって幅があり、1440pラスタライズで1%差とするものから、52本規模でNVIDIAが14%速いとするものまであります。ゲーム中心ならRadeon、レイトレや制作用途も考えるならGeForceです。
Q.Radeonは不具合が多いと聞きますが本当ですか?
A.ドライバ起因の不具合が報じられることはあります。実際2026年6月にはWindows 10環境でRadeonが正常認識されない問題が発生し、後続バージョンで修正されました。ただしGeForce側にも同種の問題は起きます。決定的な差というより、購入後にドライバを最新にする習慣を持つべき、と考えるのが実務的です。実際に起きた不具合事例と更新判断の基準はGPUドライバーの更新方法とGame Ready/Studioの選び方で詳しく解説しています。
Q.いま買うべきですか、待つべきですか?
A.GPU価格はメモリ高騰の影響で上昇が続いており、待って安くなる見込みは薄い状況です。とくにGeForceの上位帯は値上がりが激しく、RTX 5090の最安は100万円を超えました(10月25日時点で1,028,517円)。必要なら買う、というのが現時点の合理的な判断です。
まとめ・次に読みたい記事
2026年に入って、グラフィックボードの実売価格は明確に動きました。価格.comの売れ筋で1位はRX 9070 XT(10月18〜24日集計)、10月25日時点の最安はRX 9070 XTが129,800円、ほぼ同性能のRTX 5070 Tiが219,800円と9万円の差がついています。ラスタライズ性能は平均5%差なので、自作するなら差額をほかのパーツに回すほうが賢い選択です。
BTO完成品でも、いまはこの価格差がほぼそのまま反映されています。2026年9月22日にドスパラで確認すると、RX 9070 XT機が294,980円、RTX 5070 Ti機が379,980円で差は8万5,000円。しかもRadeon側のCPUは下位でした。8月時点では差が5,000円まで縮んでいましたが、9月のGDDR7メモリ高騰でRTX 5070 Tiだけが値上がりし、Radeonの価格メリットがBTOでもはっきり見える形に戻っています。
用途の切り分けも忘れないでください。ラスタライズ中心ならRadeonの価格差が効きますが、パストレーシングではNVIDIAが63%速いという検証もあり、動画編集やローカルAIではCUDAとNVENCの優位が埋まりません。そしてタイトルによる振れ幅が±20〜30%と大きいため、平均値ではなく自分が遊ぶタイトルで確認するのが確実です。



